
こんにちは。ねおんです。
先日、Xの某フォロワーさんがキャンバスサイズ64×64でかっこいいドラゴンドットを打ってらっしゃったのをTLで見て熱くなりました。
自分も64×64でドラゴン打ってみようと思い、チャレンジしてみました。
普段のドラゴンドットのサイズは128×128とか160×160が多いので、今回は四分の一以下のキャンバスサイズでドラゴンを描くことになります。
下書き

(10倍表示)
まずは下書きです。
今回はキャンバスサイズが小さいので、なんとか収まるようなポーズを考えます。
頭が手前、尻尾が後ろと、奥行きのあるポーズにして全身を入れてみた。
…さて、描いたのは良いが、何が何だか分からなくなってしまった。
記憶が薄れる前にさっさと線画を描いてしまいましょう。
線画作成
線画を描きます。
この作業で気づいたのですが、キャンバスサイズが小さいドット絵では1ドットの占める割合が大きいので、普段の要領で線画を描くと線画が邪魔になりそうな部分が出てきそうです。
まぁ自分の場合、ドット絵における線画は色を乗せる際のガイドみたいなものなので、頭、腕、脚、翼辺りが分かればOKです。

色分け

線画ができたら大まかに色分けします。
小さいサイズなので、等倍で見た時各パーツが分かるように今回は暗い色を避けました。
描き込み
さて、いよいよポチポチ描き込んで行きます。
今回は描き込んで行く中で線画を潰すところが出てくると思うので、線画レイヤーより上にレイヤーを作成して色を追加していきます。
(後々になってベースカラーも線画レイヤーより上に置けばよかったと思ったのはナイショ)


腹の部分の色がキモくなったので色を置き変えました。
頭の形もちょっとだけ修正しました。
鱗はいつもより大きめにして、等倍で見た時に鱗が潰れないようにしました。
翼の内側も描き込みます。
右目が浮いている感じだったので、ハイライトの水色を1ドット置きました。
色数に余裕があったので、さらに色を追加して鱗のゴツさが増しました。
等倍にした時に全体がぼんやりとした印象になっていたので、暗い色で描き足して、やりすぎなくらいにコントラストを付けました。

仕上げ

気合いで署名をねじ込みました。
日付は入らなかった…
色数は背景色込みで15色になりました。
おわり

↑等倍表示だとこんな感じ。もうちょい頭部明るくても良かったかもしれない。
コントラストももっとつけても良かったかも。
最後まで見てくださりありがとうございます。
今回は64×64でドット絵を打ってみました。
キャンバスサイズが変わると1ドットの扱いとか色の選び方も変わるなぁと思いました。
これはドット絵ならではの面白さですね。
それでは良い週末を!
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